生石(おおしこ)神社 「石の宝殿」 (高砂市)
 ふしぎ度  ■■■■■■■■■■

社殿の裏に、横6.4m、高さ5.7m、奥行き7.2mの巨大な石造物があります。
「石の宝殿」と呼ばれ、水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」とも言われ、日本三奇の一つに数えられているそうです。
            (高砂観光ガイドより抜粋)

竜山石について
高砂市内の竜山周辺の山々は、「竜山石」と呼ばれる凝灰岩を産出する所として知られています。
この石は、火山活動によって噴出したマグマが凝固して出来たもので、学術的には「竜紋岩質熔結凝灰岩」です。
良質で比較的柔らかく、加工がしやすいことから姫路城の石垣、帝国ホテル、国会議事堂などの建築、造園用石材として利用されています。

古代には、播磨地方などの多くの古墳の石棺や石室に使われています。
竜山石採石場


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